2月の校長講話

 阿智村の学校あり方検討委員会の最終答申を受け、村の小中学校が一つになることについて子どもたちに伝えました。統合は決まりましたが、清内路小学校はまだまだ続きます。そこで、「朝起きて行きたくなるのはどんな学校か?」と子どもたちに投げかけ、その問いについてなかよし班で意見を出し合いました。話し合いの中で「休み時間が長い」「毎日デザートが出る」「友だちがいっぱいいる」などの子どもらしい素朴な考えがたくさん出されました。全てに応えるのは難しいことですが、「子どもたちが行きたくなる清内路小学校」について、これからもしっかりと考えていきたいと思います。